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セクシャリティ・フリーを目指して開発を続けている研究所です。
2018-03-29

3月のUTSレポート


毎月恒例としたUTSですが、今回もこの超特急の講習会にお集まり頂きました会員さま、どうもありがとうございました。

UTSとは

今回は紫苑さんと沙妃さんが浣腸の実技を希望されたので、完全なる理科アタマでレクチャーしたわけですが、もともと理科アタマの紫苑さんと、完全なる文化系アタマの沙妃さんのコンビは、見ていて楽しいものでした。
例えば、プラムエキセリン濃度10%で250ccの浣腸液を作る場合、プラムエキセリンは何ccで、微温湯は何cc必要かとか。
それを即座に答えられるかどうかが求められるのが浣腸スキルなんですね。
今はスマホがありますので、電卓ですぐに割り出せますが、暗算で出せたほうが行動が早いのです。

 

今回はグリセリンと、プラムエキセリン、エネマソープの3種類をレクチャーしました。
が、グリセリンを用意するのを忘れ、急遽手持ちのイチヂク浣腸で代用しました。そうするとより計算が面倒になります(笑)。イチヂク浣腸液は30ccで濃度50%ですので、それを2つ使って濃度10%の浣腸液を作る場合、微温湯は何cc必要でしょう?(笑)。

 

一方、今回は螺々さん、ルイさんがお休みで技術班は弥音さんだけでしたので、少し前からメスイキに到達しにくいお客さまを効果的に導く方法として、ある秘技を伝授しました。これはメスイキが起きるときに自然と発生する「波」を効果的に起こすために、体の一部分の筋肉を使い、不必要な力を抜かせることにあります。ただ。タイミングを見計らうのが難しく、弥音さんも苦労されていました。運良く未開発の会員さまがモデルだったので、より効果を実感できたようです。

 

そんな感じで、毎回なにかしらのスキルを身につけるために行なっているUTSですが、実はこの後にDC(Domestic conference)と呼ばれる会議が行われているのです。こちらに参加できるのはM3rdの会員さまのみで、いろいろなご意見を参考に、よりよい研究所作りのために行われて居ます。
今回は元医療従事者の会員さまが参加され、研究員達のノートをとる姿もいつもより真剣な印象を受けました。

 

たかが風俗と言ってしまえば、それですべてが終わりますが、私たちが取り扱っているものは、もっと尊いのではないか。そんな考えからAZOTHは生まれました。すべてに超越することはできません。日本人ですからすべて70点以上なら良いのかもしれません。でも、こんなことに一生懸命になっている人たちも居ても良いのではないか、そう思いませんか?
AZOTHは将来的に民間医療を目指してまいります。幅広い意味でのジェンダーフリーにも貢献していきたいと思って居ます。ぜひ暖かく見守っていただけますと幸いです。

 

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