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セクシャリティ・フリーを目指して開発を続けている研究所です。
2018-04-27

インナースリットをお勧めする理由


インナースリットとは、遥美沙樹の造語です。
したがいまして他店などでこの言葉を目にして、耳にしても全く関係ありません。

関西方面より、この名称の開発を勧められたとユーザーさまより伺いましたが、インナースリット開発を伝授し許可しているのは、当研究所の研究員のみです。偽物にご注意ください。

さて、皆様にはインナースリット開発に対して、まだ認識が薄いと思いますが、この開発方法は実に画期的で、アバンギャルドです。
そして私自身、いまだこの深淵を把握しきれていません。

現時点でのお話をしますので、以降変わるかもしれませんのでご了承ください。

きっかけは前立腺に痛みを訴えるお客様が幾人かいらっしゃったことに始まります。
その理由として、長い期間、同じ薬剤を服用し続けていることから起こるものと推測されますが、医学的に発表されていないので詳細は割愛します。
その複数の方々は、同じ薬剤を8年以上服用していました。それは中性脂肪やコレステロール値を一定に保つ薬剤でした。名称は差し控えます。
その薬剤を服用している方々に限って、前立腺の痛みを訴えていたのです。

本来、直腸には痛覚がありません。極端なことを言うと、ザックリ切れて血液がドバドバ出てきても本人には分かりません。そんな部位なのに痛みを訴えたのです。
よくよく慎重に部位を確かめると、全員前立腺のくぼみ部分を中心に痛みを訴えていました。

そうなると、メスイキでの開発は、ほぼほぼ無理です。

大事なことなので、もう一度言います。
メスイキでの開発は、ほぼほぼ無理です。

その他、前立腺を何かしらの理由でアプローチできない方もいらっしゃいます。
そして高齢による内臓老化により、感覚が鈍くなっている方も多くいらっしゃいます。これは40才を超えると徐々に始まります。

でも、そういう方々こそ、アナルを知って頂きたいのに、前立腺が無理とは悔しいじゃないですか。せっかく経済的にも時間的にもやっと余裕が出来てきたのに、自身の理由で適わないのは実に悔しいはずなのです。

そこで、前立腺にアプローチしなくても、アナルで楽しんで、しかもエクスタシーを感じられる方法はないものかと、ずっと探求しておりました。

そして見つけたのが、コールラウシュ襞(ひだ)です。

これはずいぶん昔からゲイセクシャルの方々にはお馴染みの部位で、この襞に亀頭下のカリ首を引っかけてピストンすると、とても気持ちがいいと伺っていたのです。ただ、受け身は最初から気持ちがいいものではなく、快楽と認識するまでにずいぶんと時間を要するとも。

では、最初からここを開発すればアナルセックスを気持ちよく感じられるのではないかと提案し、これがうまく行きました。そしてゲイの方でなくとも、ここを開発したらドライやメスイキとはまた違った感覚で気持ちよくなれるのではないかと思いついたのです。

実際、このコールラウシュ襞の第一段階は、そんなに難しいものではありませんでした。
ただ!とても注意しなくてはいけないことがあり、それを承知で開発する施術者が、稀少なのだと思います。私の知る限り、私が教えた人しか分からないと思います。

そうして前立腺を完全にスルーした開発方法、「インナースリット開発」が出来上がりました。

これは前立腺にアプローチが困難な様々な理由を持つ方、加齢による理由で前立腺が鈍い方には画期的な開発方法です。そしてエクスタシーの迎え方も違いますし、疼き方も違います。これまでアナルは肛門付近に痒みとも、疼きとも喩えがたい衝動を感じていたと思います。なにか挿れたい…なにか出し入れするものを…と思っていたはずです。

ところがインナースリット開発を終えた方々は、身体の中心が疼く感覚に苛まれます。
そこは肛門からゆうに30cm奥はありそうな部位が疼くのです。(これは錯覚で実際は8cm奥くらいです。)そして何度も何度もエクスタシーを求めます。

メスイキのような体力消耗とは違い、インナースリットでエクスタシーを迎えると、驚くほど身体が軽く、セッションが終わってもすぐに次の行動に移せるほどなのです。
ところが!本陣はその数時間後に形を表します。

急に、なんの脈略もなく疼き出す衝撃に最初は皆さん驚き、どうしたらいいのか戦くらしいのですが、それよりなにより、自分の肛門がなにかを欲している生理前の女性の膣のように、濡れ出すのが特徴なのです。湿った感覚の肛門に焦り、すぐにトイレに駆け込むのですが、別に下着が汚れているわけではなく、感覚的なものと解るのですが、それでもその身体の変化は驚きを隠せないでしょう。

 

身体の中心が疼くって、経験、ありますか?

 

 

もちろんインナースリットは、その後、どんな遊びをしようと思ってもグローバルに対応します。アナニーも、アナルセックスも、アナルプレーも。
今までとは全く違う感覚に、ぜひ震えてください。そして楽しんでください。
これはまだ、姉妹店TABOUとAZOTHでしか対応しておりません。
ぜひご検討くださいませ!!

 

しかしですね!
これで終わりではないのです。
これはあくまでインナースリットの第一段階なのです。

ここから第二段階、第三段階へ進んでいくことが出来ます。
その話は追って。

 

所長:遥美沙樹

 

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